終電であがれない場合もある?

朝まで?終電まで?

ガールズバーは他のナイトワークと比べて営業時間が長いです。
朝まで営業しているガールズバーも珍しくないだけに、終電では上がれないケースもあるでしょう。
気付けば結局朝までが多い…そんなとき、どうすべきでしょうか。

はっきりと断る

時間に関しては自己主張すべき部分です

ガールズバーは朝まで営業している所も珍しくないだけに、お店側としても「朝まで働いて」とリクエストしてくるケースも多いです。
お客さんが多いときには終電上がりのシフトだったはずなのに、「もう少しだけ!」の連続で結局朝まで働くことになってしまって…という女の子も多いのではないでしょうか。
もちろん朝まで働いた分は時給も加算されるので稼げるのは事実ですが、用事がある日や、あるいは学生やダブルワーカーさんにとってはお金よりも学校やお仕事の方が大切です。
この問題に対してはずるずると引き受けず、ダメなものはダメだと毅然とした態度で「NO」と主張すべきです。
そもそも、ダブルダブルワーカーや学生相手に朝までお願いする時点で働いている女の子のことを考えていないことが見て取れますが。

他のお店を探すのも選択肢に入れる

お店を変えるという選択肢も視野に入れる

他のナイトワークの場合、送りがあるので何時に終わったとしても自宅まで送ってくれますがガールズバーは送りがない所も珍しくありません。
つまり、自力で帰宅しなければならないので終電を過ぎてしまったら結局は始発まで身動きが取れない状態になりがちです。
お店側もそれを分かっているからこそ、終電が過ぎたら「朝まで」とお願いすることもあるのですが、そのような環境であればお店を変えることも視野に入れるべきです。
ガールズバーだけではなく、ナイトワーク全般で売り手市場が続いていますので違和感を覚えるようなお店で働き続ける必要はありません。
終電でしっかりと上げてもらえるよう意思表示して、それでも終電で上がれないガールズバーであれば、お店を変えることも検討すべきです。
終電で上げてくれるガールズバーは、探せば沢山あるので終電で上げてくれないお店に固執する必要はありません。